2020年07月10日

雨の日も、気の持ちよう

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今日も雨、明日も雨。こんなに降り続けるのは記憶がないような・・・

おかげで動きの制約されることが多く、ウーンと唸るばかり。


今日、お客さんから相談があると客席へ呼ばれました。何やろ? 70歳は越えているであろう男性。

「お願いがあるのですが、一緒に走ってくれませんか?」と。「???」

マウンテンバイクで走ることにはまって、いろんな人といろんな所へ走りたい! ですって。


面白いし、その元気に応えたいとも思いましたが、責任重大なので、お断わりしましたが・・・
「気が変わったら、いつでも声を掛けてください」とやる気満々。

どこからそんな元気が湧いてくるんやろ? 走りましょうと言ったら、この雨の中でも鼻歌で漕がはると思う。

妻の愚痴茗荷刻みつ生返事


posted by てっぱん at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

雨つづき

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明日は久しぶりの京都句会の日です。

待ちに待ったと言いつつも、横のテレビでは豪雨の様子を伝えていて複雑な心境です。

並列するのはいけませんね。被害の少ないことを願うばかり。

posted by てっぱん at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月05日

7月号届く

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伊吹嶺7月号より

絵便りの嬉しさに似て春の蝶

春寒し山の小橋の撓みたる

竜天に登り神木空ろなり

鳴き声に声を被せて鳥つがふ

きつね雨原生林の芽吹く頃



伊吹嶺、今月はもう届けられました! 驚く速さ、感謝申し上げます。

今月は、自己評価で花丸。一杯飲むぞ‼

posted by てっぱん at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月01日

7月になり

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今朝は七月のお一日参り。まだまだ人出は回復していませんでしたが、どこもそうなのでしょう。

先月のお参りでは、茅の輪が門に括られてあったので「コロナ対策」だとばかり思って驚いていましたが、今日お参りしますと、しっかりと潜れるようになってあり、二度ビックリ!!

例年はどうやったかな?? とりあえず潜って、身も心もリセットしました。

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2020年06月27日

発見

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梅雨ということで、イマイチ何事も調子が乗りません。

来月は句会も予定されているのに、こんなことではいけないと思いつつ・・・

マスクをしながらの仕事が暑くてかないません。通っているジムもマスク着用なのですが、運動しながらのマスクもかないません。

ただ、今日、声を出して推敲してみたら、家内には全く知られないことに気付きました!

夫婦の会話は成り立っていませんが、声を出しながら推敲できることはいいかも!?

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2020年06月20日

素麺が伸びて・・・

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家内が乾物屋さんへ寄ったとき、女将さんから・・・

「昆布でも鰹節でも、何から何まで賞味期限を入れんとあきませんの。えらい時代でっしゃろ? 昆布なんかね、ちょっと白く粉が噴いたようなんが良いんでっせ。」

「こないだなんかね、素麺ありまっしゃろ、『古』って書いてあったら、古いのやったら要らんわって、『ひね』のことなんか知らはりませんねん。若い子とちゃうのよ、ほんまに・・・」

という愚痴を聞いてきました。

俳句的に? 電子辞書を見ると、「古」は「ひね」とは読みません。「陳」の字が出てきてます。頭の中では、「陳腐」という語が出てきて、良い意味での「ひね」とはニュアンスが違ってくるような気がして納得できません・・・

古=ひね と読むのは私の思い違いかな、そもそも「ふる」・・・? 業界の造語かな・・・?

そういえば、

以前の句会で『嬰』『えい』と読んだら『やや』だとなりました。

ここも辞書では、「嬰」は「やや」とは読みません。「稚」が出てきます。


ブログとして纏めるなら、〇✖ではなくて、知っておこうとすることは大事かと。


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2020年06月18日

一人合評会

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この世のしがらみを受け入れていく・・・ 今月の投句でこういった思いを込めたという句がありました。

気持ちはわかるのですが、自分では詠もうと思ってもなかなか詠めそうになく、難しいことと思っています。



過日の苗植えのとき、3人ほど村の女性がお手伝いに来られましたが、特に紹介がある訳でもないので、私は、どこの誰かもわからない人となります。

苗を植えながら、すれ違うときに、「こんにちは!」と挨拶はしましたが、「どこの人?見かけん人やけど・・・」といった完全にアウェイ感が漂っていました。

「ただ、手伝いに来ている人」だけなのですが、知らない人には簡単に近づかないといった辺りの「村のセキュリティー」を、フムフムと解ったような気がしていました。

ただ、こんなことを詠もうと思っても、やはり、難しいことだなぁ と。 改めて一人合評会中。

夏薊里の女は目を逸らす


posted by てっぱん at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする