2020年05月26日

時間と勝負

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おはようございます。今日は昼から雨です。

あと少し残っているお茶刈りを、少しでも進めたいので頼まれました!

5時に決定し、今は6時過ぎの宇治に来ています。

さーて、どこまで天気がもつやろ?


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無事に雨にも降られず、今日予定していた作業は終えられました。今年のお茶刈りの手伝いは終了です。ホッ

帰りに持って帰るかと聞かれたので、喜んで淡竹(はちく)を頂いてきました。

柔らかくてアクも少なく、糠を入れなくても美味しくいただけます。帰ってから早速湯がいて晩御飯のサラダにしました!

めっちゃうまい とはこのことなり〜 

さて、ネットを見ると、

淡竹(ハチク)は孟宗竹のタケノコとは違い、地面を掘る事はありません。タケノコが地面から顔を出してしまうとエグミが出始めるので、顔を出す前を探し出し掘って採ります。だから「筍掘り」と言うとあり・・・・

淡竹(ハチク)は地下茎が浅く、すぐに地面に出てきます。また、エグミ、所謂アクが強くないので、地面から出ているものを採ります。淡竹(ハチク)の場合は「掘り」ではなく「淡竹(ハチク)採り」または鎌で切りとったりもするので「「淡竹(ハチク)刈り」と呼びます。

などと書いてありました。

それでですね・・・ たとえば、俳句で「筍刈り」というのを見かけたら、はは〜ん、淡竹のことやな ニヤリ

としたい訳でございまする。
                  お疲れ様でした〜〜



posted by てっぱん at 06:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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