2019年11月29日

俳人失格

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宇治のお兄ちゃん、さすがに体力は人並み以上なので、退院に向けてリハビリをがんばっているようです。先日の休みにお見舞いに行きましたが、浮かぶところとして本屋さんの押す単行本を数冊持っていきました。

まだ、読める状態まで回復してないけど、楽しみにしてるとのことでしたが・・・ 

私自身が、あまり固いことばかり言ってることに多少気が引けて「ごめんね〜 ギャグでエロ本でも持って行けば良かったと後悔しています。」とメッセージしたら、ドン引きされてしまいました。

「嫁さんはこの手の話は通じないので慎むように! 哲半株暴落ですよ」 とのこと。

ありゃまぁ、どないしよ!?
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2019年11月26日

さてはて

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紅葉のシーズン、忙しかった〜 ということで、今日は休日を楽しみました。

といっても、朝からジムへ行き、図書館へ本を返却し・・・ 

八百屋さんへ行ったり肉屋さんへ行ったりで慌ただしく・・・

焼き物の個展が良いからと勧められて観に行き・・・ 

宇治の病院へお兄ちゃんを見舞いに行き・・・

夜は久しぶりの外食に出掛けました。


これが休日なんやろか? ゆっくりと寝ながら考えよっと。


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2019年11月20日

マジかよ

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昨日の休日は、宇治方面へ出かけました。そこで、宇治のお兄ちゃんと話していた王将のプレミアム餃子を持って行ってあげようと。

生憎の留守でしたので、ドアに括ってメールだけしておきましたが・・・

返信が来てビックリ!! 柿採りの作業中に木が折れて落下。救急車で運ばれて入院中とのこと。

命に別状はないとはいうものの、複数個所の骨折で、実にお気の毒なことです。

私が落ちていたら、もっと気を揉んでいただろうから自分でよかったと思っていると返事がありましたが・・・



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2019年11月14日

去年を思い出しつつ

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明日は狩猟の解禁日です。息子は早朝から鴨猟に行きますが、さて、どうなるでしょう。

昨年は、猟師さんが私の休みに合わせて連れて行ってくださいました。当日は、空振りに終わってしまいましたが、いい体験をさせていただいたと振り返っています・・・

野池近くに車を停めて降りる。その時ドアはそっと押して締めます。そう音を立てないように・・・ すでに緊張感でいっぱいです。
池まで、師匠は先に進み、私は出来るだけ音を立てないために道の端の苔の上をクッションにして進みました。

弾を装填し・・・スッと立ち上がり・・・ 居たなら飛び立って行くので狙う。 しか〜し、池の面は静かに真っ平ら。すると、師匠は銃を構えたまま「ホウホウ」と声を出して、ひょっとしたら、まだ居るかもしれない鴨を追い立てるようにします。

そして、「居ないな。次へ行きましょうか」といった感じを繰り返していました。


掛け金にペンチ差し込む猟師小屋

猟小屋の踏み固めたる土場の艶

銃抱へ鴨ゐる方を顎で指す

弾込めてよりの無言や鴨を撃つ

撃ち捕りし小鴨の喉に籾あまた



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2019年11月12日

日差し眩しき

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今日はよく晴れて、予定通り 柿採りに行ってきました〜

一応、『柿屋』を存続させることの重要性について、私見を述べさせていただきましたが・・・ 聞いてはらへんし、聞く必要もありませんな。

来年からは縮小されて、今日のように柿採りの手伝いをすることもなくなるでしょう。

句はこれからですが、一先ず、きれいな柿の葉に出会えたことが喜びです!!
posted by てっぱん at 23:20| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

少し肌寒く

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伊吹嶺11月号より

波引きし砂の水吸ふ黒揚羽

秋川を小舟のごとく鳩の羽根

鴨川に玉浮子の赤秋気澄む

松手入れ蔵のごとくに外厠

秋暑し袖のボタンが一つ飛ぶ



明日は、予定通りに柿採りへ行ってきます。地下足袋も新調したところなのに、来年は不要になるのか・・・ ・・・

今年は、稲刈りもコンバインで済ませたそうで・・・ 手作業で稲架に掛けていった作業も、貴重な体験という過去のことになるのかもしれません。

手応えとして残っていることを喜びと感じていいのか、嘆いてもいいのか・・・ 


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2019年11月07日

時の流れ

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写真は、宇治の柿屋(かきや)といって、干し柿を造る独特な棚です。こんな景に惹かれて絵を描きに来る人や写真を撮りに来る人、そして、私は俳句を詠みに来ました。

今日、その宇治のお兄ちゃんからメールが届き、今年限りで柿屋を建てての干し柿作りは止めるとのこと。

事情は聞きましたが、こんな景に憧れて毎年手伝ってきたので、ガックリきています。柿採り8年選手ですから・・・

メールでは埒が明かないので、電話しました。とりあえず、今度の火曜日は柿採りの手伝いに行きます。

夕映えに陶の肌めく柿落葉

posted by てっぱん at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする