2018年04月24日

竹の花

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せっかくの休日というのに、先週に引き続き雨の一日となりました。家内も私も、やるべきことは溜まっていたので、一先ずランチを食べに行こうとなりました。

そして、道行く人は全く気づいていませんが、店の鉢植えの黒竹に花が咲いていました

帰宅後、ネットで探すと「竹の花」で詠まれてはいますが・・・ 

春とされていたり、秋として詠まれていたりで定かではありません。そもそも、竹の春、竹の秋もややこしいです。私にしてみれば、右京区、左京区みたいなものでどっちやったかいなと。

さらには、60年に1回咲くとされているのに、季語であることがわかりませんな。

京都句会へ向けて一句をと思っていましたが、ピンボケの写真と共に降参〜 


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2018年04月22日

5年の月日

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このところ、俳句以外の用事に追われていました。できればバランス良くやりたいのですが、そうはいってません・・・

朝一番に宇治のお兄ちゃんからメールがきました。「今日も暑いですわほんま。」と始まり、来月の18日からお茶刈りができそうなので手伝ってほしいとのことです。

昔はハローワークなどで求人して人手が確保できたそうですが、全然集まらないらしいです。かく言う私も5年目で、重宝がられておりまする。

ということで、22、29日と連チャンになりますが、よろしくとのこと。

よっしゃ、がんばろう。いやいや、俳句のために


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2018年04月17日

一歩前へ

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今日は休日でした。

長い間、母の元を訪ねていなかったので、花見の忙しさや近況を報告がてら帰ると電話すると、神主の世界も春は忙しくしていたので、ゆっくりと休ませてよと断られました。

オイオイ邪魔者扱いかよ! とは独り言。元気でいてくれるなら言う事無しです。ちなみに、昨年から続いていた神主の資格へ向けての行事は、今月でやっと、やっとこさ終わり、書類を提出して認められるようです。

一般企業でいうなら、めっちゃパワハラでございます。

そんな訳でフリータイムができ、車の修理もあがってきていますが、峰定寺へのリベンジには及び腰。向きになることもないですし、天気予報も雨らしいので借りてきた本をゆっくりと読んでいました。

揚屋炭屋が載っている本があり、吟行でも行ったのですが、もう少し予備知識があったら一歩前で見ていたのに・・・ と後悔気味でいます。

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2018年04月14日

匂ひけり

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昨日の写真の作業場、長らく使ってはおられないようですが、現存していることが素晴らしいです。近くの山の中には、建物こそないものの石垣が残っていて、かつて林業で栄えていた様子が伺えます。

そして、昨日からの前置きが長くなりましたが、今回一番感動したことがあります。

それは、作業場の黒板に書かれてあって、いつ頃に書かれたのかわからないものですが・・・

八十に余れる父のくるるもの屋を繕へと香る杉材

許されるかぎり、残しておいてほしいと思いました。

posted by てっぱん at 21:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日を思い返し

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先週の休日は、吟行の途中までは順調でした!? 

久しぶりに雲ヶ畑へ行き、伊吹嶺への投句を思い返してきました。写真は山から伐り出した木を運び込んだであろう作業場跡です。木場道(きんばみち)と同じ幅のレールが残っていましたが、分かりますか?

せっかくの機会なのでここに作品を

峠越え

北風や杉の木立に雪の筋

走り根を獣と紛ひ雪の山

見晴るかす雪の峠や無音界

水源の氷柱のしづく鼓動打つ

目で辿る鹿の足跡雪の声

別れきし猟師か山に銃声音

継ぎ手絶ゆ炭小屋鍵を掛けぬまま

鹿狩の角突き上ぐる檻の音

首輪無き猟犬われを嗅ぎつづく

焚付けは北山杉よ猟師小屋

春寒や崖に途切るる木馬道

春愁や木暗れに錆ぶる集材機

杉の秀を螺旋に落ち来春の雪

電線に掛かる枝切り里の春

春落葉鳥の声へと息ひそめ

春風や手帳に閉づる青き羽根

差し足に石踏み渡る春の川

水底に影あそばせて蛙の子

白梅や村の高処に兵の墓

山桜杖で指し合ふ夫婦かな


posted by てっぱん at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

今日も酔いつつ

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伊吹嶺4月号より

冬深し縁打ちあへる舫ひ舟

うら返す炭火赤々燗に酔ふ

膝曲げて春月仰ぐ阿国像

里言葉抜けぬ舞妓や寒き春

手相見の燭のゆらぎや春の闇


お気に入りの一句を思い返すと、カウンターの七厘で焼いていたときでした。

店主が炭を返してくれた時、顔に伝わってくる炭火ならではの火力を感じつつ・・・ 

深まっていく酔い心地に、うーーん 和食ええわ〜 と。

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2018年04月10日

やっぱり、鬼門かも

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今日は一日フリーになったので、意を決して北部にある峰定寺へ行こうと車で出掛けました。

コースとは少し外れますが、雲ヶ畑へ寄ってから鞍馬街道をさらに北上して目指します・・・

ところが、鞍馬山を登りきったところで車にアクシデント!! 

結局、レッカーのお世話になりましたが、携帯電話は切れ切れで通じないエリアでしたし、電波の通じる場所を探して、やっと配車完了したものの、南区から来るらしく2時間近く待つことに・・・

整備工場へ持ち込み、四条に帰ってきたら夕方。山で待っている間に句を詠もうとしましたが、そう簡単に切り離せませんでした。

今回、坂を登り切った所での停車だったので救われましたが、いろいろと考えを巡らせると、渋滞もしたでしょうし、レッカーも到着出来なかったかもしれませんし・・・ ドキドキして身体に悪いです。

posted by てっぱん at 22:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする