2018年03月28日

桜のころに

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とりあえず、お花見の人出で忙しいです。

昨日は定休日だったのですが、この時期の京都、右向こうが左向こうが人でいっぱい。コーヒーを飲もうかと思っても、お待ちの列。

結局、家に戻って普段のコーヒーになっています。

車で川端通を行ったら、軽い渋滞でした。

鴨川の桜は、ほぼ満開。ピアノジャズを流しながら、夕桜を眺めています・・・ なんだか一句が詠めそうな雰囲気に・・・ ・・・

ハハハ、雰囲気だけで終ってしまいました。 そんなもんや

posted by てっぱん at 23:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

今日のサウナより

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観光の方で忙しい日々ではあるものの、俳句には触れ、充実はしております。

ただ、ブログに書くほどのことがありませんな・・・

今朝のジムを終えたサウナでは、寿司の話で盛り上がりました。私が「江戸前の仕事をした寿司って食べたことがないんですけど・・・  一度食べてみたいな〜 煮蛤とかコハダ、どんな味やろ?」

メンバーの方々は、よくよく知っておられる方達ばかり・・・ ・・・ ・・・

それで、『おすもじ』の話題になりましたが、今日の佳境は『女房詞』に。

以前、ちょっと調べたことがあったので、ここに貼り付けておきま〜す。


女房詞のいろいろ

米⇔うちまき  ねぎ⇔うつほ  鮒⇔ふもじ  飯⇔供御(ぐご)
とうふ⇔おかべ  味噌⇔むし  松茸⇔まつ  塩⇔白物(しろもの)
田楽⇔おでん  すし⇔すもじ  わらび⇔わら  水⇔お冷(ひや)
杓子⇔しゃもじ  つくし⇔つく  鯉⇔こもじ  そうめん⇔細物(ほそもの)
お金⇔おあし  散歩⇔おひろい  醤油⇔おしたじ  酒⇔九献(くこん)

など、一般に御(お・ご)を添えたり文字(もじ)を添えています。
普段使っていることばも見受けられますね。

〓参考〓

【 大上臈御名之事 】おおじょうろうおんなのこと 有職故実書。一巻。著者・成立年未詳。大上臈の名、女房の服飾や幼名のほか、百余りの女房詞をしるしたもの。
大上臈とは宮中の女官の最上位のもの。のち幕府や大名に仕える奥女中の最上位のものをいう。

なんとなく、俳句のブログになったかも

posted by てっぱん at 23:32| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

ホッとなカレー

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今日はインドカレーが食べたくなり一人でランチタイムに行って来ました。

店はほぼ満席状態。「どうぞ〜」と大テーブルに案内されましたが・・・

舞妓ちゃん8人に私1人!! さすがに戸惑いました。

インドの方、ちょっと無茶やん? その後、席を替へてくれたのでホッと。


posted by てっぱん at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

不思議

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今日はチャットの日で、様々なご意見が飛び交っていました。

自分の句も、納得しての投句だったはずですが、コメントをいただくと「なるほどなぁ〜」となりました。

今週はいろいろとありすぎて何を書いていいのか・・・ 

わからずにいますが・・・ 

急に俳句が上手くならんかな とはいつも願ってきましたが、それを実感したことはありません。

ただ、不思議といつも充実しています。


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2018年03月09日

たまには、いいか

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伊吹嶺3月号より

晴明神社
神紋の星見上げをり冬日燦

吟行はありがたいです。初めて行くところが多いったらありゃしない。パワースポットという言葉は嫌いなのですが、ここが晴明神社かと。

撫で艶の厄除け桃や冬日照る
同じく晴明神社での句。節分では桃の矢を射るし・・・ 確か、神話でも桃を投げながら逃げたような・・・ と思いながら大きな桃を撫でといた。

冬灯し機千条の糸浮かぶ
西陣での吟行句。褒めていただき、機嫌よく句会のメンバーと帰路につきましたが・・・ 人と会う約束をしていたのを忘れてた〜 急遽、失礼してタクシーで四条に急いだ思い出が離れん。

左見右見警棒握る寒さかな
朝のジムの帰り道。烏丸通で警備会社の方が、現金らしき? を輸送車へ積むところ。年末だったせいかもしれないが、その、がたいのでかさと眼光の鋭さへの思い。

ふるさとの甘き醤油や鰤大根
自分の里の話ではないけれど、話せば長くなる一句。強いていえば、お世話になった方を偲びつつの追悼句。

句の良し悪しに、こんな細々としたことは要らないけれど、たまには、いいか

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2018年03月07日

京都句会

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昨日の京都句会、参加叶わぬ方々もおられれば、参加しようじゃありませんか! と遠方より参加してくださる方々もおられ、そういった意味で紅梅・白梅の美しい句会でした。

思い出はいろいろと刻まれましたが、ふと、過ぎったのが、メンバーの方々が俳句と出逢ってなかったなら、どんな人生を歩まれたのだろうかと・・・ ・・・ 

そんなこと考えてる場合かと、自分の句を振り返りつつ、明日から元いになれるのも俳句の魅力かな


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2018年03月03日

潜水艦

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ネット句会への投句を終えました。早めに投句を の責任は重い・・・ 
分かる人にはわかる話かな。

何のつながりもありませんが、

以前、神戸へ行ったときの句に
冷やかや港に黒き潜水艦 というのがありました。

投句しようかと思って止めたのですが、たぶん、同じ景を詠まれた句が句会でありました。 OH!! マジかよ! とプチ感動。

自分で納得することが少なくなってきたこの頃、素直に喜べる句に逢いたいです。



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