2017年10月31日

15キロのウォーキング

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ということで、とりあえず吟行地に着きました。

秋晴れの神戸駅前です。

行ってきます〜 

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簡単なウォーキングに参加して、私は吟行と思っていましたが、ウォーキングの人ばかりとあって歩くの早ーーい

私が常に最後尾です! マジかよ 只今、ランチタイム

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ということで、湊川神社でゴールとなりました。引き返して散髪へ行かんと・・・

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今日はあと一つ、ホームセンターで買う用事があったので自転車で鴨川を走っていたら、早くも日暮れてきました。一日の、なんと短いことでしょう。

一日の感想としては、ウォーキングの人は全くといっていいほど立ち止まらず、ひたすら歩かはります。私がちょっと気になって立ち止まると、そのまま取り残されてしまいました。当たり前ですけどね! 

句が詠めるかどうかは別として、世の中いろんな人がいはりますな〜 そりゃ、今日の私を振り返ってみても、句作に来ている人は見かけませんでしたし、変な奴だったかもしれませんものね。

でもでも、俳句やってて良かった〜

posted by てっぱん at 09:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

えっ 10月終るんか・・・

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明日は定休日。10月も終るとなると、にわかに休日の使い方を大切にしたくなってきました。

個人的には、年末へ向けて盛り上がることは抑えようと思っているのですが・・・ 来月は、全国大会もあることですし、自分のことでありながら、参加できない無念さもあります。

いろいろと頭の中で忙しくなっていますが、明日は時間を作って吟行に出掛けようと思っています。


たぶん忘れていますが、今日読んだ本のなかの一文

『・・・近頃の作品は以前のように華々しくないと、それらの声は数年前の、或は十数年前の作家に帰れというのだ。そのような成長の変化が多くの人たちには判らないからである。真の充実した力というものは表面より内部に蓄えられるものであり、年齢はそれを求める。橋本鶏二はそれをうまい比喩で言い表している。「浅いところは波が立ち易く、深いところが波が立たないようなものだ。」と。

波が立たなくては承知しないだろう。しかしそれはまだ浅いところであり若いのだと言ってもよいだろう。それからしだいに波の立たない深さを求めはじめてゆく。深ければ深いほど無気力な静けさを湛えるであろう。けれど波立たずに過ぎて、たんなる静けさを深いと思い違いしている場合も多い。それを識別しなくてはならない。』(忘れ得ぬ俳句 野見山朱鳥より)

あかん、写しているうちに酔いがまわってきてしまった。

明日は、自分なりにがっぷり四つに俳句と向き合ってみたいと思っています・・・


posted by てっぱん at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

菊枕

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ひょんなことから・・・ お客さんから私家版の句集をいただきました。

旦那さんが題字を書かれ、(お名前のところはぼかしてあります)お孫さんが挿絵を担当されました。

家族に支えられての句集上梓だそうです。

御年82才、うーん、なんと言いましょうか、弓がカーンと音を立てて射られたような気がいたします。

アップのお許しも頂いておりませんので、軽くだけ触れさせていただきます。

青饅や母の伝へし祖母のこと

水黽(あめんぼ)に雨が好きかと問うてみる

我輩は貴船育ちの源五郎


思ったことを、ズバリと詠んでおられ、私はわたし、と自由に詠まれている風ですが、一筋通った気概を感じております。


葱坊主憲法九条言うてみよ

個人的には、憲法九条となると身構えてしまいますが、戦争を体験されているお年の方から、こう詠まれてしまいますと、作者のお気持ちにどこまでも迫りたくなります。

俳句の深さが、またひとつ・・・ ・・・ ・・・



posted by てっぱん at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

昔話のついでに

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今日は、墓参りに行ったのですが、ほかに人がいないせいか、猿の群れがいてビックリ!! 猿がいるとは聞いていましたが、初めてのことでしたので・・・ 水を汲んだバケツを柄杓で叩きながら、討ち入りの太鼓さながら墓まで。

参っているときも、後ろの木を飛び移ったりするので気になって仕方がありません。申し訳なかったですが、チャッチャと済ませて下りてきました。

そんなことを母に話していたら、あれやこれやと調子よくしゃべりだし、むかしの話に。 てな訳で・・・

どこかで書いた気がしますが、写真中央の方は、旺文社の設立者で赤尾好夫さん。『赤尾の豆単』でピンとくる方もおられるかと思います。その左に写っているのが、初めてブログに顔をアップするてっぱん。(クリックすれば、一応拡大されますが、要らないか?)後ろは秘書の同期会で集まった人です。

「赤尾さんが山梨県のご出身で、多分、ご同郷ということから親しくされていた飯田龍太さんは、よくお見かけしたわ」 という今日の俳句ネタでした〜



posted by てっぱん at 19:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

墓へ直行

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明日は定休日。

今年のお盆は、母の研修が京都であったので、ご先祖さんにはお許しいただき墓参りを伸ばしていました。ということで、彦根へ墓参りに行ってきます。

直虎さんブームで賑わっているという話も聞いていますが、平日はどんな感じでしょうか・・・

母は、追試も無事に終わり合格となったようですが、引き続きお多賀さんで研修のようなことが続くそうで、その辺りの、あれやこれやのガス抜きが必要なようですので・・・  帰らんと。

そうそう、俳句と彦根でいうと、彦根藩士・森川許六(名前の由来は槍術・剣術・馬術・書道・絵画・俳諧の六つの芸に通じていたということで、芭蕉から許六と言う名前を与えられたと伝わっているそうですね)

挙げれば他にも話はあるのですが・・・ 彦根に『俳遊館』という小さな施設があるそうで、一度訪ねてみたいのですが火曜定休とうことで、とーっても残念でおります! 

今は知りませんが、友人に聞くところでは、私は、その館長に中学で国語を習っていたようです。

posted by てっぱん at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

第56回 京都句会 予定日 と 地図


☆ 日時 11月 7日(火) 
 

☆ 集合場所: 午前中、各自で御所を吟行していただき、各自で昼食を済ませ、12時30分に拾翠亭にお集まりください。

☆ 句会場  京都御所 拾翠亭 


★ 11月の句会はコピー機が利用できませんので、事前投句をしていただき、投句一覧表を作成したいと思います。岡田まで5句投句お願いします。
   投句〆切は11月5日(日)です

           
☆ 毎回、幹事さんに企画いただき、その情報をアップさせて頂いております。


 〔 月ごとに予定日、時間を更新しています 〕

☆ お問い合わせ 伊吹嶺 HP落書 からお願いいたします
               ↑ ↑ ↑
   メッセージお待ちしております をクリックしてください。

posted by てっぱん at 23:35| Comment(0) | 京都句会 予定日 と 地図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

その節は、ありがとうございました

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むかーしのメールを残していましたが、久しぶりに辿ってみたら、伊吹嶺の方々からのありがたーいメールでした。

巻頭句への励ましでした。数えれば6年も前のことです。 ということで・・・


2011年12月号 巻頭作家作品

鞍馬

木漏れ日の織り成す道や今朝の秋

雨上りひぐらしの声透きとほる

秋雨に錆色深む鞍馬石

仁王門前で向き変ふ鬼やんま

秋燕の形代めきて峡の空

水占のみくじ沈める初涼かな

薄ら日の格子の影に秋の蝶

門前の添水間遠に家路かな


ちょうど秋の頃の句だったので、アップしてみましたが、我がことながら「よー がんばっとる」

読み返すほどに・・・初期の頃の方がいいわ!! 

成長してない今が嘆かれて・・・ 凹む



posted by てっぱん at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする