2020年10月20日

感動〜〜

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おはようございます!

竹田城に来ています。 感動をお届け!! 
※ 写真はクリックして拡大してね〜

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雲海が見たいと思い立ったのは良かったのですが、朝の出発は早めでないと消えそうに思え、家を2時半に出ました。

行き道から霧が立ち込めていて、喜び始めたものの・・・ 丹波の山中は所によって外灯もなく真っ暗!

バイクのヘッドライトだけが頼りとはめっちゃ怖い。霧の向こうからはトラックが現れるし、ゴーグルはすぐ曇るので手がワイパー⁉

一句どころの話ではなかったです。霧は秋の季語だから とは安易な考え過ぎたかも?



posted by てっぱん at 06:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

勝手にスミマセン

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秋の夜や来し方浮かべ露天の湯

ネット句会で意見交換された御句の一つ。「露天の湯に浸かりながら来し方に思いを馳せるので、自然な流れであり観念句ではない」というご意見と観念的であるというご意見があり、どちらもなるほどと思いました。

その後、伊吹嶺の「物に即して」の基本から見れば確かに外れていることに気付いたとのコメントも寄せられました。

観念的かどうかは後にして、

ここで私が思うのは、「露天の湯」という言葉だけで十分に物に即しているのではないか? ということ。

露天の湯と聞けば、外の寒さを感じるでしょうし、足下が滑るようなことも浮かぶでしょうし・・・ 足裏や背中には岩肌を感じ、自分の肌の白さに驚くこともあるでしょう。

思いつくままに書き出しても、この言葉の中には多くのことが秘められている気がします。「露天の湯」の措辞は、大きく捉えて「物」という解釈をしても良いと思うのです。

「来し方浮かべ」が観念的かどうか・・・

手元に森澄夫さんの俳話集があるのですが、

『われわれは虚に居て実を行って生きている。食事をしたり、寝起きすることも、実です。俳句を詠むことも実です。私達は地球という惑星に暮らしていますが、その地球も宇宙空間、つまり無限の時空、虚空に包まれて浮かんでいる。万物はすべてこのように虚空に包まれて存在している。人間のいのちも然りです。』と書かれてあります。

俳句を続けるなかで、大変参考になることだと思っています。

俳話集から言葉を借りると、『万物を包んで無限に広がる大宇宙と一つになっている、小さな自己を捨て、大きな自己になっている。』とあるように、湯に浸かっている作者は、自身を点景として遥か彼方から俯瞰しているようにも感じられないでしょうか?

話は飛躍気味でしたが、観念的と片づけてしまうには惜しい句だと思いましたので、勝手ながらアップして考えを書かせていただきました。


posted by てっぱん at 16:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

明日は寒いらしい

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今日はネット句会の日でした。

なかなか奥深いと感じています。

俳句のエンジンが上手く吹き上がらないのですが...

今晩はゆっくりとしようかな いいお酒と出会えたぞ
posted by てっぱん at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

ふと

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去年から、宇治のお兄ちゃんのところでは稲刈りにコンバインを頼むようになりました。

稲架を設置したり、稲を掛けたり、蛙が慌てて逃げていったり・・・

思い出はたくさん出来ましたし、句も詠めましたが、もう、戻ることはないでしょう。

残念。

干し柿つくりも・・・ 柿屋は建てず、ごく少量生産に。

いろいろと、いろいろと残念。

posted by てっぱん at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月06日

いいね

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今日はこぢんまりと5名による句会でしたが、久しぶりに雰囲気が味わえて何よりでした。

清記は、今までコピー機に頼ることが多かったので慌てる、慌てる・・・

ちりめんじゃこのような字を量産しておりました。


小さくとも再開されたことがいいな!!

posted by てっぱん at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

忘れもののないように

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なんと!! 明日は京都句会の日となりました。

パチパチパチパチ と拍手〜〜

何ヵ月ぶりでしょうか 全員参加は叶わないものの、喜ばしいかぎりです。

笑点なら座布団、句会へはマスク。

忘れてはいけませんね!!
posted by てっぱん at 23:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

今日、この頃

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10月も早4日 呑気でいたら、あっという間に日が経っていきそう。

毎日、いろんな本を読み返していますが、今になって、そういうことだったかと解ることが多いです。

流派ではありませんが、こちらの結社では良しとされることが、他では疑問を持たれたり・・・

伊吹嶺の俳句が分かっているのかと言われれば、返事する自信はありません・・・

ただ、寄り道をしながらも家には帰ってこようと思っています。

posted by てっぱん at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする