2017年11月15日

無題

DSCN5876.JPG

昨日の休日は、いろいろと用事があり家にこもっておりました。折角の休日でしたが・・・残念。

多分、万歩計ならぬ百歩計で十分だったかと。気分もイマイチ晴れず・・・


今日はチャットの日。遅れてしまいましたが、そんなことより何より、さりげなく爆弾発言がありました。

えっ〜 どうなってんの??  かなり驚いておりまする。

低空飛行のこの頃。



posted by てっぱん at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

第56回 京都句会 MEMO

P_20171101_071952.jpg


第56回 京都句会 MEMO.doc
私の勘違いがありましたので、一部削除しました。すみません


posted by てっぱん at 21:27| Comment(0) | 京都句会 MEMO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

昨日の今日

DSCN6230.JPG

今日は、何かと思うようにはかどらず、この時間になってしまいました。ウーーム

昨日は、句会が京都御苑でありましたが、早めに到着すると、南側の裁判所に多くの人が集まっていました。

あまりにも多いので、聞いてみたら、青酸連続殺害の判決日でした。

裁判所の周囲を囲む警察官、放送局の中継車や溢れる取材陣、傍聴に並ぶ人が幾重にも・・・

これだけ注目される中、道を隔てては、御所にテニスの打ち返す音が響いていました。





posted by てっぱん at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

DSCN6342.JPG

明日は京都句会の日です。そして、なんと京都迎賓館を見学できます!! 幹事さ〜ん、ありがとうございます。

さてさて、天気は良さそうですが、どんな一日になるかな・・・


昨日、息子が北山へ置いた椎茸の原木を見に行きました。多分、少しは採れるつもりだったのでしょうが、小さなのが2ヶ でした。車で片道1時間近くかかるでしょうか。そして2ヶ。松茸より高いやん!!

曰く、来年から採れる というものだそうです。

言い訳半分? 天然の「なめこ」を持ち帰ってきたのですが、そんな訳で俄かに信じがたく・・・大丈夫かと。

しか〜し、これが絶妙な味でした。軸の所にシコシコとした食感があり、これは、オドロキでしたよ。

明日は、なめこパワーで張り切ろうかと。


posted by てっぱん at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

月がきれいな夜

DSCN6232.JPG

伊吹嶺11月号より

一匹の蟻さ迷へる今朝の秋
少し肌寒さを感じる頃ともなると、蟻の行動はもっと正直。でも、働き蟻は働くのが本能というか、自分らしく生きているのだろうか? 夏の盛んな団体行動と違った一面? を見た気がして、季節の変わり目を感じた。

幽かなる朽ち葉の音や穴惑
この日は、2回遭遇した。嫌を乗り越えてじっと見ていたら・・・ 一句が詠めた。

登校に集ふ野菊の畦駆けて
宇治の農家へ手伝いに行ったときのこと。私の一句は、農家の収穫より、ずいぶん収穫率が劣るけれども・・・ 心に残る一句となった。

手庇に西日中ゆく妊婦かな
あ〜 句が足りん! 夕食の交代で店に立っていたら、入り口の外を過ぎる方が目に留まった。といったことだったけれども、今月の中で一番気に入っている。

銭湯の寄席に集へり秋の夕
朝、ジムへ行く途中に錦湯の前に立ち止まった。チラシが貼ってあり、笑福亭xxx(忘れました)の寄席があるらしい。行けない日だったけれども、じっとチラシを見ていると、その世界に一歩踏み入ることが出来たように思った。


posted by てっぱん at 00:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

15キロのウォーキング

P_20171031_092010.jpg

ということで、とりあえず吟行地に着きました。

秋晴れの神戸駅前です。

行ってきます〜 

P_20171031_100906.jpg

簡単なウォーキングに参加して、私は吟行と思っていましたが、ウォーキングの人ばかりとあって歩くの早ーーい

私が常に最後尾です! マジかよ 只今、ランチタイム

P_20171031_134117.jpg

ということで、湊川神社でゴールとなりました。引き返して散髪へ行かんと・・・

P_20171031_173140.jpg

今日はあと一つ、ホームセンターで買う用事があったので自転車で鴨川を走っていたら、早くも日暮れてきました。一日の、なんと短いことでしょう。

一日の感想としては、ウォーキングの人は全くといっていいほど立ち止まらず、ひたすら歩かはります。私がちょっと気になって立ち止まると、そのまま取り残されてしまいました。当たり前ですけどね! 

句が詠めるかどうかは別として、世の中いろんな人がいはりますな〜 そりゃ、今日の私を振り返ってみても、句作に来ている人は見かけませんでしたし、変な奴だったかもしれませんものね。

でもでも、俳句やってて良かった〜

posted by てっぱん at 09:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

えっ 10月終るんか・・・

DSCN6251.JPG

明日は定休日。10月も終るとなると、にわかに休日の使い方を大切にしたくなってきました。

個人的には、年末へ向けて盛り上がることは抑えようと思っているのですが・・・ 来月は、全国大会もあることですし、自分のことでありながら、参加できない無念さもあります。

いろいろと頭の中で忙しくなっていますが、明日は時間を作って吟行に出掛けようと思っています。


たぶん忘れていますが、今日読んだ本のなかの一文

『・・・近頃の作品は以前のように華々しくないと、それらの声は数年前の、或は十数年前の作家に帰れというのだ。そのような成長の変化が多くの人たちには判らないからである。真の充実した力というものは表面より内部に蓄えられるものであり、年齢はそれを求める。橋本鶏二はそれをうまい比喩で言い表している。「浅いところは波が立ち易く、深いところが波が立たないようなものだ。」と。

波が立たなくては承知しないだろう。しかしそれはまだ浅いところであり若いのだと言ってもよいだろう。それからしだいに波の立たない深さを求めはじめてゆく。深ければ深いほど無気力な静けさを湛えるであろう。けれど波立たずに過ぎて、たんなる静けさを深いと思い違いしている場合も多い。それを識別しなくてはならない。』(忘れ得ぬ俳句 野見山朱鳥より)

あかん、写しているうちに酔いがまわってきてしまった。

明日は、自分なりにがっぷり四つに俳句と向き合ってみたいと思っています・・・


posted by てっぱん at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする