2019年03月13日

山の師匠に感謝

IMG_5615.jpg

伊吹嶺3月号より

掛け金にペンチ差し込む猟師小屋

猟小屋の踏み固めたる土場の艶

銃抱へ鴨ゐる方を顎で指す

弾込めてよりの無言や鴨を撃つ

撃ち捕りし小鴨の喉に籾あまた



今月の句は、いい体験をさせていただいたお陰に尽きます。

思い返して・・・ 鴨の池へ近づいて行く時に、足音をさせないように道の端の苔の上をそっと歩いていったのですが、これが詠みたかったものの詠めなかったのが残念です。

posted by てっぱん at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

ええやないか、アップしまひょ

IMG_0228.JPG

詳細はアップ出来ませんが、長年のモヤモヤが解決できました。

それを祝して家内の友人からお花をいただきました〜

非公開? の哲半‘s barのカウンターより



posted by てっぱん at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

ひと息

IMG_0186.JPG


明日は定休日で、今は、ホッとひと息ついています。

俳句のプランは・・・ 今のところ立たず。しかーし、やらんならんことはしっかりと控えています。

救いは晴れること。どんな一日にしようか・・・
posted by てっぱん at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

一日が長いか、短いか

IMG_0221.JPG

今日は京都句会の日でした。休日にしか動けない用事もあって、慌しく句会へ参加しました。

金地院への吟行でしたが、風情があってとてもよいお寺でした。

特別拝観で猿猴捉月図などを観てきましたが、特筆すべきは、解説して下さった方がとてもお上手だったことです。解説の要所をわかりやすく、適当な間をとって案内してくださり、有意義なひとときを過ごせました。

俳句にも通じることかも・・・ 

そうそう、ランチでは雑穀米を初めて食べました〜 

写真は、完全無農薬と山の師匠にいただいた黒米です。
posted by てっぱん at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

3月になりました

IMG_0212.JPG

3月になりました。月日のたつのは早い・・・ やっぱり早いです。

何かとあってブログは滞り気味ですが、気分一新していこうかと思っております。

今日もお一日ということで、伏見稲荷へ行ってきましたが、一句が浮かびました!

ちょっと珍しいことです。 

今月はこの調子をキープしたいと願っています。
posted by てっぱん at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

休み明け

DSC_0019.JPG


昨日は休みでしたが、家の中を直す作業をしていて俳句とは少し離れていた感じがしていました。

最近、いろいろとこういった作業に追われています。因みに、昨日は廊下のフローリングを張り替えていました。

何でも詠めばという声が聞こえなくもないのですが・・・ 実際には、余裕無く作業に没頭していたかも。


ひと段落して、カメラ屋さんに寄ってきました。魅力的なラインナップでしたが、そこはグッとこらえて帰宅。

てな訳で、今日は昔の写真をアップ。

お題は『セクシー』  はよ俳句モードに戻らんと。




posted by てっぱん at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

ジビエ

P_20190214_190716 (1).jpg


以前、山の師匠に鴨撃ちに連れて行っていただきましたが、そのときは空振りに終わりました。

俳句的には十分に満足していたのですが、連れて行ってあげると言った猟師としては納得されなかったようで・・・

鴨の猟期が終わりますので、間に合ったとばかりに獲った鴨と、捌き方の本を届けてくださいました。

本を見ながら捌きましたが、なんとか鴨に申し訳がたったでしょうか。

心臓、砂ずりなどを美味しくいただき、肉をどういただこうかと思案中です。


「残る鴨」 ちょっと違った角度で感じております。



posted by てっぱん at 00:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする